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ヤマト運輸でこのような梱包でお届けします。 伝票には商品番号は記載しますが、 商品名は記載しておりません。
外見では中身を特定できませんので、 職場等へのお届けにも安心です。
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使用金属の表示について
アクセサリーに刻印されている使用金属の表示には、紛らわしい表示方法があります。
ホワイトゴールドとプラチナの違いや、メッキ製品の表示など、知っていると必ず役に立ちますので、
購入の際の見極めにお役立てください。
金属
刻印&表示
解説
プラチナ/PLATINUM/白金
Pt 一般に純プラチナ含有率85%以上100%以下を指す。プラチナ製と呼べるのはこの範囲に限られます。20年ほど前までは多くがPmと表示していました。
Pt850 純プラチナ含有率85% 金具、ネックレスに多く使用
Pt900 純プラチナ含有率90% プラチナ製品に最も多く使用されています
Pt1000 純プラチナ含有率99.95%以上(純プラチナ)
ホワイトゴールド
WG 以下で説明される金に、銀やパラジウムなど白色金属を混ぜることで白く見えるように加工した金(GOLD)なのです。
プラチナ(白金)ではありません。
例:K18WG、K14WG など
イエローゴールド
YG WG同様金に混ぜる金属で、銀を増やしたり銅を増やしたりすることで、黄色くなったりピンク色になったりします。
最近はPG(ピンクゴールド)やYG(イエローゴールド)の人気が上昇中です。
例:K18PG、K10PG、K18YG、K14YGなど
ピンクゴールド
PG
金/GOLD
K9 24分の9カラット=0.375=純金含有率37.5%
金の値上がりにより日本国内の宝石業界でも使用・販売されることが見かけられる素材で、金製品と表示できる最低純度
K14 24分の14カラット=0.583=純金含有率58.3%
K18 24分の18カラット=0.75=純金含有率75%YGが世界的にはポピュラーですが、K18WG・K18PG製も多く見られます。
ヨーロッパでは750と表示することもあります。
K22 24分の22カラット=0.917=純金含有率91.7%
K24 24分の24カラット=1=純金含有率(99.9%以上)=純金
銀/SILVER
SV 一般に使われるのは、純銀含有率92.5%のスターリングシルバーです。
「純銀は錆びません」と言うセールストークで販売しているアクセサリーショップがありますが、正確には錆び(硫化)ます。
その他
PF/GF/GP 注意しましょう、メッキです。
例:プラチナPF・18金GF・K18GP
さらに姑息なのは、PF・GFの文字を小さく表示しているフトドキ者もいます。
プラチナPF仕上げ、K18GP仕上げ、プラチナフィニッシュ等
  Pt100 まるで純度100%のような表示ですよね。プラチナは、上で述べたように1000分率で表すので、Pt100は純プラチナ含有率がたったの10%でプラチナ製品とは呼べません。
パラホワイト とある国内大手宝石店だけで販売されていた金属素材です。聞いてみても従業員も説明できないという不思議な金属です。一般の宝石店では修理できませんので要注意。
海外のお土産 国内ではありえない偽造刻印が多数存在します。
  パラホワイト とある国内大手宝石店だけで販売されていた金属素材です。聞いてみても従業員も説明できないという不思議な金属です。一般の宝石店では修理できませんので要注意。
  海外のお土産 国内ではありえない偽造刻印が多数存在します

◆以前本当にあった話ですが、海外の土産店から買ってきたリングのサイズ直しを預かった際、手に持った瞬間あまりに軽いので刻印を見ました。シルバーの枠に合成サファイヤをセットしたリングに、どう見てもかみ合わないK18の刻印を押してありました。
それを海外の産地直売店で$1,200と表示してあったのを半額以下の$500に値切って買ったのだというのです。!!
2千円ほどのおもちゃが4万円!?

◆海外の空港免税店!
日本人観光客に人工合成スタールビーを天然スタールビーと偽って「いつもは20万円のところ、特別9万8千円でお買得!」はないでしょう。国内だったら千円しません。
天然なのに20カラット以上の大粒スタールビーが、20個以上並んでて同じ大きさで同じ色で同じスター?あり得ません。
空港の免税店だからと言って安心は出来ません。
注意:上記料金を掛ける必要があるのか冷静に考える必要があります。
証明書について
証明書について宝石店の発行する証明書には以下のように、保証書・鑑別書・鑑定書が有りますが、どちらもその意味合いに違いがあります。
保証書
各宝石店の責任で独自に発行します。販売した時点の品質表示を販売店が保証したものです。
機械製品の1年間保証とは違いますので、使用上の注意点を良く聞きましょう。
大事に使って日本にもアンティークジュエリーを育てましょう。
鑑別書
使用されている宝石の種類・重さ・天然か合成かを、販売店とは関係の無い鑑定機関が客観的に証明したものです。
品質の良し悪しは記載されません。
鑑定書
1個のダイヤモンドの品質を、鑑別書と同様に、販売店とは無関係な鑑定機関が客観的に証明したものです。

海外では1カラット以上のダイヤに付くのが普通ですが、国内ではテレビショッピングに代表されるように、販売の手段として活用されてしまい、とても宝石品質と呼べないダイヤにも鑑定書をつける場合があります。
鑑定書は付いているかどうかでは無く、その内容が重要なのです。
自社鑑定とは、販売店と鑑定機関が同じ資本体系の中にある場合をさします。 これはプレイヤーと審判が同じチームに所属しているのと同じで、点が甘くなるのは当然といえます。
また「鑑定・鑑別書付き]=「良い宝石」という風潮があり、豪華な装丁と写真の入った鑑定・鑑別書は、権威の裏づけを手に入れたような気がします。
しかし、上に説明した3つの証明書の中で唯一法的な力を持つのは、一番見劣りするかもしれませんが、宝石店自身の発行する保証書だけなのです。
お買い上げの際は鑑定書(他社鑑定)に保証書も付けてもらいましょう。
鑑定書の4C
Carat(ct)カラット
重さの単位で1カラットが0.2gです。品質をあらわすものではありません。
0.3ct=0.3カラット=0.06g
Color カラー
無色のダイヤモンドをDカラーとし、以下アルファベット順にZカラーまで、わずかな黄色身の濃さに応じて等級づけられます。 パドウでは、主にHカラー以上を使用しております。
ではなぜ、ABCはないのでしょうか? それは「Aクラスはトップ、Cクラスは最低」という世界中の先入観を排除した結果なのです。
Clarity クラリティー
ダイヤモンドには天然の内包物が含まれています。光の透過を妨げる内包物の量、程度によってFL(フローレス)、IF(インターナリーフローレス)、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3の11段階に等級づけられます。
パドウでは、主にVSクラス以上をエンゲージリングに使用しております。
Cut カット
カットはきらめきや輝きを引き出す重要な要素で、形(プロポーション)と仕上げ(フィニッシュ)の総合的な評価です。 EXCELLENT(エクセレント)、VERYGOOD(べリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェア)、POOR(プア)の5段階に等級付けされます。
パドウのエンゲージリングは、主にEX(エクセレントカット)を使用しております。